SADA 戯作・阿部定の生涯

2014年10月11日
ドラマ・ヒューマン
SADA 戯作・阿部定の生涯

昭和11年、女性が男性性器を切り取り殺害したとして
日本中を震撼させた事件の真相を描いた愛憎ドラマ。
今、明かされる 「定」 の真実。


監督
大林宣彦

製作
鍋島壽夫
松竹株式会社

プロデューサー
大林恭子

原作・脚本
西澤裕子「SADA」(中央公論社刊)

出演
黒木瞳
椎名桔平
嶋田久作
ベンガル
石橋蓮司
赤座美代子
根岸季衣
池内万作
坂上二郎
井川比佐志
三木のり平
小林桂樹
片岡鶴太郎

ストーリー
神田の畳屋の娘・定は、14歳のとき、処女を奪われる。
定を慰めたのが医学生の岡田で、定は岡田に恋をするが、彼はハンセン氏病で、定の手にナイフを残し姿を消す。
売春婦になった定は各地を転々、パトロンの立花の勧めで料亭「きく本」に住み込みで働き出す。
しかし定は主人の龍蔵と深い仲になり、二人で旅館に入り浸る……。


「SADA 戯作・阿部定の生涯」 商品詳細を見る




関連記事
ジェニー
Posted by ジェニー