おしん

2013年09月22日
ドラマ・ヒューマン
連続テレビ小説 おしん 完全版  少女編

1983年度のNHK朝の連続テレビ小説として放送され、
日本中の涙をしぼり取るほどの爆発的人気を得た国民的ドラマ。


脚本
橋田壽賀子

音楽
坂田晃一

語り手
奈良岡朋子

出演
小林綾子
田中裕子
乙羽信子
泉ピン子
伊東四朗
渡瀬恒彦
中村雅俊
東てる美
渡辺美佐子
高橋悦史
田中美佐子
赤木春恵
並木史朗
大橋吾郎
長岡輝子
小林千登勢
北村和夫
山下真司
浅茅陽子
田中好子

ストーリー
1983年(昭和58年)新春、北へ向かう列車の中である老婦人が座っていた。
彼女の名は田倉(たのくら)しん。
三重県志摩半島各地に構えるスーパーの経営者であった彼女は、新舗開店という記念すべき日に行方をくらましてしまった。
一族が騒然とする中、しんとは血こそ繫がらないものの孫同然の間柄である大学生・八代圭(やしろ けい)は昔、しんが語ってくれた思い出話を頼りに山形県の銀山温泉へ当ても無い捜索の旅に出た。
その地で偶然にしんと出会った圭は今すぐ三重へ戻るよう説得するも、しんは帰ろうとせず山形のとある廃村に行こうとしており、話を聞かない。
だが圭はしんの願いを叶えてあげたいという気持ちになり、彼女をおぶって雪深い山道を進み、廃村へと辿り着いた。
そこがしんの故郷であり、雪の中で廃屋となっていた我が家を見たしんの眼に涙が浮かんでいた。
そうして、しんは圭にこの家出が80年以上の人生で自分は一体何を得て、何を失ってしまったか。
また、自分のことだけしか考えない経営方針に突き進む息子・仁(ひとし)をどこでそういう息子にしてしまったのかを振り返るための旅だとうち明けた。
物語は1907年(明治40年)の春、明治も終わりにさしかかった山形の貧しい農村で生きる「おしん」の少女時代から始まる。


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ジェニー
Posted by ジェニー