ベルサイユのばら (全話)

2007年01月14日
アニメ・CGアニメ
TMS DVD COLLECTION ベルサイユのばら 1

TMS DVD COLLECTION ベルサイユのばら 1
池田理代子、 他 (2005/09/23)
バンダイビジュアル
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原作
池田理代子

出演
オスカル : 田島令子 (声)
アンドレ : 志垣太郎 (声)
マリー・アントワネット : 上田みゆき (声)

ストーリー
1755年12月25日、フランス王国の貴族であるジャルジェ家に、一人の女児が生まれた。父親であるジャルジェ将軍は家督を相続する男児の誕生を長い間待ち焦がれていたが、生まれたのは6人目の女児だった。痺れを切らした将軍は、姉妹の中で一番美しく生まれた末娘を男として育て、後継者とすることにした。彼女は「オスカル」と名づけられ、幼い頃から父親に剣術を仕込まれて厳しく育てられる。

オスカルは若くして近衛連隊長(階級は准将)となり、オーストリア生まれの王妃マリー・アントワネットの寵愛を受ける。しかし、オスカルはそれをかさにきることなく、誠実な友人としてアントワネットに良い王妃となるよう諭す。しかし、アントワネットはオスカルの言葉の真意を理解することが出来ず、「自分が幸せであれば国民も幸せである」と考え、国民の税金を自らの華麗な生活(服飾品や娯楽、賭博の掛け金など)、またはごく一部のお気に入りの貴族たちのためにどんどん浪費してしまい、国家財政を窮乏化させる。苦悩するオスカルはやがて、スウェーデン貴族フェルゼンを愛するようになるが、フェルゼンの想い人がアントワネットであることを知り、思いを伝えることなく身をひく。そして、自分を幼い時からずっと見守ってきてくれた幼馴染で従卒のアンドレが自分に寄せている愛に気づくようになり、次第に彼に心惹かれていく。

一方、ロベスピエールら革命家に接し、さらに民衆の窮乏を自分の目で確かめたオスカルは次第に、貴族中心の社会に疑問を持つようになる。そして、オスカルは次第に民衆寄りの言動をおこなうようになる。そのころ、パリでは苦しい生活に耐えかねた民衆が次第にマリー・アントワネットや貴族たちに憎悪を向けるようになり、時代は革命へと一気に突き進んでいった。そんな不穏な情勢の中、オスカルはアンドレと結ばれる。だが、フランス革命は、オスカル、アンドレ、そしてマリー・アントワネットを過酷な運命へと巻き込んでいく・・・。

フリー百科事典「Wikipedia」より

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ヒトコト
1話~最終話(40話)を観終わるのに、だいぶ時間がかかりましたよ。。。
「ベルばら」は、もちろん漫画でもテレビアニメでも観てました♪
記憶によると...20年くらい前にテレビでアニメの再放送をやってたのを観たのが最後だと思います。
その時は内容も然る事ながら、美しい出演者たちや衣装に心奪われて観ていました。
大人になってまた改めてゆっくり観る事が出来て、内容の深さに感動しました。

2007.1/20より映画「マリー・アントワネット」も公開されますネ
観てみたくなりました (=б∇б=) ♪


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ジェニー
Posted by ジェニー