アイ・アム・レジェンド

2020年01月13日
SF
アイ・アム・レジェンド

リチャード・マシスンの古典的傑作『地球最後の男』をウィル・スミス主演で映画化したSFアクション。
地球規模の災厄によって人類が絶滅してしまった近未来を舞台に、世界でただひとり生き残った科学者の主人公が、孤独なサバイバルを続けながら人類再生への可能性を探る姿を描く。
監督は「コンスタンティン」のフランシス・ローレンス。


監督
フランシス・ローレンス

製作
アキヴァ・ゴールズマン
デイビッド・ヘイマン

原作
リチャード・マシスン
『地球最後の男(別題:アイ・アム・レジェンド)』(ハヤカワ文庫刊)

脚本
マーク・プロトセヴィッチ
アキヴァ・ゴールズマン

キャスト
ロバート・ネビル:ウィル・スミス
アナ:アリーシー・ブラガ
アルファ・メイル:ダッシュ・ミホク

ストーリー
ロバート・ネビルは優れた科学者だが、彼でさえ、その恐ろしいウイルスを食い止めるすべを知らなかった。
人類を滅亡させた、そのウイルスは誰にも封じることができず、治すこともかなわず、しかも、人間が作り出したものだった。
なぜか免疫があったネビルは、荒れ果てたニューヨークで――あるいは世界で――ただ1人生き残っていた。
この3年間、彼は毎日几帳面に無線でメッセージを流し続け、必死にほかの生存者を捜してきた。
だが、確かに彼は“1人”ではなかった。ウイルスに侵され、変異した人間たちが闇に潜み、彼を見つめていたのだ。
ネビルのあらゆる行動を監視し、彼が致命的なミスを犯すのを待っている。
ネビルを駆りたてているのは唯一残った使命――おそらく人類最後にして最大の希望の実現――を果たすことだった。
それは、彼自身の免疫のある血液を使ってウイルスの影響を改善する方法を見つけること。
しかし、彼には圧倒的多数の敵が迫り、時間は刻々となくなっていく 。


(2007年 アメリカ)
原題:I AM LEGEND
© 2008 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.


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ジェニー
Posted by ジェニー