科学のフロンティア17「中性子が拓く日本のものづくり ~小型中性子源の研究開発ドキュメント~」

2020年04月20日
ドキュメンタリー・カルチャー・教養
科学のフロンティア17「中性子が拓く日本のものづくり ~小型中性子源の研究開発ドキュメント~」

広範な理研の最先端科学研究の中から、ひとつの研究分野を取上げ、
その基礎知識から最新の研究現場まで掘り下げて詳しく紹介するシリーズ。


制作
理化学研究所

所属機関・協力機関
広田克也(理科学研究所 ものづくり高度計測技術開発チーム)
三和田靖彦(トヨタ自動車 計測技術部)
佐藤馨(JFEスチールスチール研究所)
佐藤明良(IHIエアロスペース 非破壊信頼性検査)
木村嘉富(独立行政法人 土木研究所構造物メンテナンスセンター)


内容
今、日本の経済を支えてきたモノづくりが大きな転換期を迎えている。
家電やデジタル製品など、かって世界を席巻したメイドインジャパンは、アジア諸国の台頭を前に、苦戦を強いられているのだ。
埼玉県にある理化学研究所では、中性子を使った装置を開発中だという。
中性子による材料解析は、これまでの常識を覆すモノづくりや、安全性の確保が可能になる。
理研が産学協同で開発を目指す、小型中性子源RANS。その大きな可能性を追う。
(2013年)




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ジェニー
Posted by ジェニー