最新衛星があばく 地球のミステリー

2017年06月26日
ドキュメンタリー・カルチャー・教養
最新衛星があばく 地球のミステリー

語り
萩原聖人
久保田祐佳

声の出演
宗矢樹頼
植竹香菜

内容
日本の最新衛星がミステリアスな地球の姿をとらえている。
2015年7月に本格運用が始まった気象衛星「ひまわり8号」は、高解像度でカラーの画像を高頻度に撮影することで、これまで見ることのできなかった雲の細かい様子を見せてくれる。
雲が発生する不思議な様子や、猛威をふるう台風の目で生じる現象、さらに地球規模で連鎖するダイナミックな気象現象まで見えてきた。
また2014年11月から本格運用が始まった陸域観測技術衛星「だいち2号」は、マイクロ波を使って、雲や木々に遮られることのない、ありのままの地表の姿を映し出すことができる。
そして富士山の周辺の地表で、謎の円い模様を発見。これはいったい何なのか? 
さらにマイクロ波の画像を解析すると、地下の様子まで見えてくるという。
雲も地表も地下も、宇宙だからこそ見ることができるのだ。
いま、日本の誇る最新衛星が続々ととらえている地球の不思議な光景や現象に迫る。


(C)NHK



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Posted by ジェニー